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2.ナリア先生の愉快な講義 二限目『毛の妖精』


ナリア「こんにちはナリアヘーザです!今日の講義では精霊学について学びたいと思います」

ウェイク「精霊学って俺ら二人別に講義聞かなくてもいくないか?」

ナリア「いいえ、今後強大な敵に襲われたときに精霊学についての知識があると善処する事が出来るわ」

ウェイク「そういうもんなのか?」

ナリア「そういうもんなのです」

ナリア「精霊学については以前お話したので省略させて貰うけど、今回は珍しい毛の妖精について紹介したいと思います」

ウェイク「毛の…?」

ユリ「妖精…?」

ガイム「なんでみんな俺を見るんだ?」

ナリア「この妖精は毛根が死滅して絶望的な状況になった人の前に毛根を持って現れる救世主のような存在ね」

ウェイク・ユリ「なるほど」

ガイム「いや俺別に絶望してねぇから!そんな憐みの目で見るなよ!」

ナリア「外見年齢5歳でハゲ以外には見えないらしいわね」

ガイム「なんだよそれハゲにしか見えないって」

ナリア「言葉の通りよ、もしかしたらこの教室にいたりしてね」

ガイム「なーにがハゲにしか見えないだよそんなのいるわけ…」








ヘアン「またハゲか」

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